ぶらり途中下車の旅

Jun 02

thrakt:

「506まとめ」/「とよへい」の漫画 [pixiv]

thrakt:

「506まとめ」/「とよへい」の漫画 [pixiv]

(via hkdmz)

watamacop:

「つれづれ」/「FBC」の作品 [pixiv] #pixitail

watamacop:

「つれづれ」/「FBC」の作品 [pixiv] #pixitail

(via hkdmz)

“―――それは富野さんが単純にお金を使っちゃったってことなんですか?

いや、権利があんまり行かないんですね。

日本のアニメ関係ではやっぱり、大当たりした人はいないですよ。宮崎さんでも高畑さんでもそんなにでかい家には住んでいるわけでもないですし。そういう意味では、夢はないですよね。

―――今も、アニメ制作の現場ってきついものなんですか?

んー。あのね、面白いことにアニメ制作って、手を抜けば抜くほど儲かるんですよ。結局、1話につきいくらで予算が出るじゃないですか。そしたら、手の抜き方がわかってたら、ちゃんと利益って出るんですね。で、そうじゃなくて、面白くしたいって思えば思うほど手間が掛かるじゃないですか。でも手間が増えたからって予算が増えるわけじゃないんで、面白いアニメに限って、みんな貧乏な思いをするんです。

一時期シンエイ動画、ドラえもんとかやっているところはそこそこお金になると言われたんです。それはどんな複雑なことをやろうとも、線が単純だから。やっぱ、ちゃんとギャラが、生活費が出るわけですよね。でもそうじゃなくて、ガンダムとかエヴァとかマクロスにしても、線が複雑なアニメで自分たちがやりたいものを作ったら、やっぱり食えないですね。

―――まあオネアミスもそうですよね。(笑)

そりゃもう、予算が一定なのに、手間掛けちゃいけないのはわかってても、それやりたくてアニメの現場に入っているんだから。

―――オネアミスは素晴らしかったですけれども、そうやって回んねぇぞコレっていう話になって、トップに続いていくわけじゃないですか。トップは、でも結構回収されてたんですよね?

いや。トップもだめ。だから、オネアミスで作った赤字を、トップでさらに拡大させて。結局回収したのはパソコンゲーム作った時ですね。
ナディアでも更に赤字拡大したんですよね。

―――ナディアもそうなんですか。

はい。もちろん!(笑)
もちろん!アニメで黒字なんか出したこと、たぶん未だにないと思いますよ。宮崎さんですら、アニメで黒字を出したのは魔女の宅急便からですね。
それぐらい、やっぱ儲かんないですよ。

―――全然違いますけど。僕が行っている英会話の学校で、フランス人の子がいて、フランスで「ふしぎの海のナディア」が超メジャーだと言ってて、他にもいろいろなアニメをやってはいるんですけれど、海外に持っていって、またうけて、そして入ってくるというのは?
そういうのは・・・

ないです。だってあれ、NHKの作品ですからね。

NHKがNHKエンタープライズに外注して、NHKエンタープライズが総合ビジョンに外注して、総合ビジョンが東宝に外注して、東宝がグループタッグに外注して、グループタッグがガイナックスに外注してるんですから。僕たちは曾々孫受けですから。権利なんて見たこともないですよ。あれ、幻なんじゃないですか。著作権ていう幻の生物ですよ。ツチノコみたいに。見たことがあるっていう人もいるんですけども。グループタッグでも誰も見たことが無いって言いますから。

―――見てるほうからしてみると、ナディアはガイナックス、イコール、みたいな感じなんですけど。その辺がいっぱいあって。

それはAKB48はテレビにいっぱい出てるから儲けてるんでしょ、と言われるのと同じです。秋元さんが全部持っていきます。という感じで、NHKさんが全部持っていきます。はい。そんな甘いもんやおまへんで。ハイ。” — 「機動戦士ガンダム」は すでに大人の教養である。必聴!爆笑ネタ満載のインタビュー。 - 岡田斗司夫公式ブログ (via toronei)

(via hkdmz)

“僕よく言ってるのは、女の子で、男の子にモテたかったら、ガンダム語れるようじゃないとダメだよって言ってるんですね。
女子は、とりあえずモテたければガンダム語れるようにしろと。それでないと、君たちが狙ってるような頭が良くてそこそこ金回りのいい男は全員ガンダム語れると。
ガンダム語れないヤツがGTOとかそんなの見てるから。” — 「機動戦士ガンダム」は すでに大人の教養である。必聴!爆笑ネタ満載のインタビュー。 - 岡田斗司夫公式ブログ (via toronei)

(via hkdmz)

―――個人的にはグレンラガン好きでしたけどね。ドリルが好きだっただけですけど。(笑)

グレンラガンとかガオガイガーにしても、昔あった自分たちのものをもう1回というやつなんですよ。だから島本和彦の臭いがするんですよ。

(大爆笑)

ヒドイ。島本君ゴメン!(爆笑)




―――島本さんは今、全然おもしろいじゃないですか。

おもしろいです。いや、でもこないだ、西原理恵子の画力対決で、あのう散々に言われてた。お前はしょせんビッグマイナー。1回ぐらい賞を取ったら?とか おや、この中に賞を取っていない漫画家がいたんですかって。(笑)

―――言われていましたね。

スゴイ面白かったな。

―――島本さんってもういいお歳ですよね?

そうですね。僕より1コか2コ下ですから、もう50いくつですよね。
はい。

なのに。なのにあんな大人気ない漫画描いて。(笑)

―――散々出てるじゃないですか岡田さんも。

出てる出てる。島本君が描いたガンダム、すっごい面白いですよね。

―――Gガンダム、今やってますよね。

いやあのね、「あしたのガンダム」って見たことある?

―――「あしたのガンダム」?

バカですよ、明日のジョーなんですよ、簡単に言うと。(笑)アムロ君が補導されて、ホワイトベースという名前の少年院に放り込まれるんです。そしたらみんなが「ふっふっふ、来たぞ来たぞ。たっぷりいたぶってやる」って。バカー(笑い)。あれ? 島本君じゃなかった。あれは…、トニーたけざきか。

―――トニーさんですね。

あれ? でも島本君もガンダムネタで同じようなひどいのを描いてなかったっけ? それと混乱してます。(注:島本和彦先生であってます。短編のようですね)

―――でも、最近ああいう感じでパロっている人たちいっぱいいますよね。

それもやっぱり、パロる時は初代になっちゃうんですよね。

―――そうですよね。

僕らにとっても最初のガンダムは、忠臣蔵とか新選組と同じで、血液の中にあのストーリーが入っているんでしょうね。坂本竜馬と同じように。歴史と一緒にするなと怒る人がいるかもわからないですけれども、坂本竜馬にしたって歴史じゃないですからね。司馬遼太郎が造った人物であって。

―――正直、DNAレベルと言ったらナンですけど、完全に刷り込まれちゃってますよね、ガンダムに関しては。

なのに富野さんはプール付きの豪邸に住んでいないという。かわいそうさが。昔から本人が言っている通り。「僕がプール付きの豪邸に住まないとダメなんです」。そうだろうなあ。(笑)

―――「夢が、見られないです!」

「夢が、見られないです!」

―――それは富野さんが単純にお金を使っちゃったってことなんですか?

いや、権利があんまり行かないんですね。

日本のアニメ関係ではやっぱり、大当たりした人はいないですよ。宮崎さんでも高畑さんでもそんなにでかい家には住んでいるわけでもないですし。そういう意味では、夢はないですよね。” — 「機動戦士ガンダム」は すでに大人の教養である。必聴!爆笑ネタ満載のインタビュー。 - 岡田斗司夫公式ブログ (via toronei)

(via hkdmz)

hkdmz:

yuhki23:

yuria:

ドイツAmazon「金属バットを買った人はこんな商品も買っています」 - ゴールデンタイムズ

(via shy-azusa)

hkdmz:

yuhki23:

yuria:

ドイツAmazon「金属バットを買った人はこんな商品も買っています」 - ゴールデンタイムズ

(via shy-azusa)

m18e:

「ノアたん」/「一葉モカ」のイラスト [pixiv] #m18e

m18e:

「ノアたん」/「一葉モカ」のイラスト [pixiv] #m18e

(via lipiketu)

m18e:

「C82受かりました。」/「くらう(九郎)」の漫画 [pixiv] #m18e

m18e:

「C82受かりました。」/「くらう(九郎)」の漫画 [pixiv] #m18e

(via lipiketu)

bowieknife69:

フェイフェイダヨー

bowieknife69:

フェイフェイダヨー

(via hkdmz)

(Source: hardgucci, via hanatakayao)